春の訪れとともに、新しい仲間を募集します
- #コラム

私たちは、利用者様一人ひとりと丁寧に向き合いながら、訪問介護を通して、住み慣れた街やご自宅でその方らしい生活を続けていけるよう日々サポートしております。
その中で、関わるすべての方が、自分の過ごす場所を自分で選ぶことを大切にできるよう、想いや価値観に丁寧に耳を傾けております。
そして、一人ひとりが考える「自分らしさ」を知り、その実現に向けて寄り添いながら、その方の生活に合った支援を行っております。
そして、私たちが目指しているのは、「お互い様の気持ち」と「仕事は楽しく」を大切にしながら、職員一人ひとりが前向きな気持ちで働ける環境を育てることです。
その姿勢が自然と、利用者様へのあたたかな支援につながっていくと考えながら、日々取り組んでおります。
いちじょうでは看護師としての経験を持つ代表の知識と実績を活かし、日常的な介護ケアはもちろん、医療的ケアや看取りまで安心してお任せいただける体制です。
質の高い支援を提供するため、社内での勉強会を継続的に実施するとともに、外部から専門職の講師を招いた研修も定期的に行っております。職員一人ひとりが常に学び続け、知識と技術を高めることで、より良いサービスの提供につなげております。
季節を感じていただけるよう、ハロウィンやクリスマスなどのイベント行事にも積極的に取り組んでおります。利用者様に楽しい時間をお過ごしいただけるよう、仮装などを取り入れ、毎年盛り上げております。なお、参加や仮装については決して強制することはなく、利用者様も職員もそれぞれのペースを大切にする方針です。イベントを通じて多くの喜びの声をいただいており、日常に彩りを添える取り組みとしてご好評をいただいております。
介護保険による計画に沿ったサービスに加え、ご希望に応じて自費での保険適用外サービスにも対応しております。
介護保険サービスには支援内容に一定の制限がありますが、より柔軟で幅広いサポートをお求めの場合には、自費サービスをご利用いただくことで対応が可能です。利用者様の生活スタイルやご要望に合わせ、より満足度の高い支援を提供できる体制を整えております。
「紫」は“ゆかり”と読みます。
「紫Yukari」という名称には、人との結びつきやご縁を意味する「ゆかり」という言葉の想いに加え、「紫」と「縁」を並べると「しえん」と読めることから、私たちが提供する「支援」につながるという意味が込められております。
利用者様やご家族、職員、関係機関、そして地域の皆様とのつながりを大切にし、信頼関係を築いていきたいという想いから、この名前を掲げました。
また、代表自身が京都市北区・紫野の出身であることや、「気品」や「創造」を連想させる紫という色に惹かれたことも、社名の由来の一つです。さまざまなご縁が重なり、この事業所を立ち上げることができたことへの感謝の気持ちを込めて、「紫Yukari」と名付けました。