居宅介護支援事業所 IN-HOME CARE SUPPORT OFFICE

  • 居宅介護支援とは
  • 介護保険サービス利用の流れ
  • 介護保険で利用できる主なサービス

訪問サービスエリアにつきまして

縁「ゆかり」では、上記のように広範囲に わたるエリアの方からのご依頼に 対応しております。

  • 医療法人 舘浦整形外科医院
  • 縁野田センターのブログ

居宅介護支援について

居宅介護支援とは

縁「ゆかり」は、ケアマネージャー(介護支援専門員)が常駐している居宅介護支援事業所でもあります。
介護保険をご利用になりたい場合は、お気軽にご相談ください。
ご家族の方が、自治体の窓口で要介護申請をしても構いませんし、ケアマネージャーが代行申請することもできます。
要介護認定には、軽度の要支援1~2(1が最も軽度)から要介護1~5(5が最も重度)までの7区分があります。
認定されましたら、ケアマネージャーが行える下記業務のいずれも介護保険が適応されますので、費用はかかりません。

1.介護の悩みや介護保険に関するご相談2.要介護認定の申請や更新の手続き代行3.介護サービス計画書(ケアプラン)の作成4.各種施設・機関などとの連絡・調整
こんなときはお気軽にご相談ください
  • ・現在介護で困っている。
  • ・高齢者世帯で困っている。
  • ・退院後に介護が必要。
  • ・ひとり暮らしで家事の手伝いが欲しい。
  • ・足腰が弱ってきて、リハビリを受けたい。
  • ・外出が難しく家にこもりがち。外に出たい。
  • ・用事ができ介護が一時的に困難で、泊まり場所を探したい。
  • ・家の中に手すりを付けたい。
  • ・長く暮らせる施設を探したい。
介護保険サービスを利用するまでの流れ
  • 要介護認定の申請(代行依頼も可)
  • 訪問調査 (市町村職員もくしは委託を承けたケアマネージャーによる)
  • 介護認定審査会での審査・認定
  • 認定結果の通知(約30日後)
  • 居宅か入所かの選択
  • ケアプランの作成(通常はケアマネージャーに依頼)
  • サービスの利用

介護保険で利用できる主なサービス

施設に通って受けるサービス(通所サービス)

通所介護(デイサービス)=入浴・食事・健康維持・リハビリテーションなど。
通所リハビリテーション(デイケア)=理学療法士や作業療法士によるリハビリテーション。
※前者は「老人福祉法」、後者は「老人保健法」に基づくという点に違いがあり、縁「ゆかり」のデイサービスは、内容的にデイケアに近いサービスを提供しています。

自宅で受けるサービス(訪問サービス)

訪問介護(ホームヘルプ)=身体介護、生活援助など。
訪問入浴看護=入浴の介護。
訪問リハビリテーション=医師の指示に従って行う、理学療法士や作業療法士によるリハビリテーション。
訪問看護=医師の指示に従って行う、看護師や保健師などによる療養上のお世話や医療処置。
居宅療養管理指導=医師、歯科医師、看護師、薬剤師、栄養士による療養上の管理指導。

施設に入所して受けるサービス

短期入所生活介護(ショートステイ)=入浴や排泄、食事、機能訓練などの生活支援。
短期入所療養介護(ショートステイ)=生活介護より医療的側面が強いサービス。
介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム/特養)=常時介護が必要で、在宅生活が困難な要介護者を受け入れて行うサービス。
介護老人保健施設(老人保険施設/老健)=在宅復帰を目的としたリハビリテーションなど。